
「疲れたな。奴隷にマッサージでもしてもらうか」
御主人様がベットにうつぶせに寝る。
「はい、御主人様」
奴隷は御主人様にまたがりマッサージを始めた。
大きな大きな背中だ。 意外と御主人様って肌きれいだな。
そうか男の人って夏でもスーツ着てるから背中が日焼けすることって無いんだもんね。
「御主人様の肌きれいですね。奴隷よりキレイかも」
「そうか、ハハハハ」
ギュッギュッツと親指で背骨の周りを押していく。
「おう、気持ちいいぞ」
そう言われるとますます力が入っちゃいます。
奴隷が目一杯力を入れてやると御主人様には丁度いいらしい。
ジットリと汗ばみながら御主人様をマッサージしていた。
ふと奴隷はあるものに気付く。
大きな身体から、ちょこんと飛び出しているものを。
御主人様のお尻の間からはみ出しているタマタマとオチンポ様の先っぽ。
タマタマがビローンって広がってて真ん中に先っぽが頭だしてる形が、なんかモモンガみたい。
「いや〜ん可愛い」 奴隷はそれに興味をもったようだ。
御主人様はうつぶせのまま向こうむいてる。
「うふふ。イタズラしちゃおう」
奴隷はそっと股間に顔をうずめ、オチンポ様の先をペロペロと舐めた。
「おうっ!なんかイイぞ」
御主人様も喜ぶ。
そのまま舌を思い切り伸ばし、チロチロ舐めまわしていた。
あ〜ん、すごく楽しい。もっと舐めちゃおう。
チューチュー吸ったり、タマタマも口に咥えて舌で転がす。
もっともっと舐めたいよ。あ、ここもあった。
奴隷は目の前にある大きなお尻を両手で開いて中の蕾をあらわにした。
菊の蕾がひっそりと顔をだしている。 まだ蕾は閉じたままだ。
「ごっくん。いただきま〜す」
奴隷は美味しいものを見つけたかのように目をキラキラさせながら、そこに口づけした。
ベロリベロリと舐めまわしたり、舌を尖らせ穴の奥に突っ込んでみたり、ディープキスのようにねっとりと舌を這わせ、中のものを吸いだそうとしたり、奴隷の舌は別の生き物のように御主人様のアナルをむさぼっている。
「どうだ美味いか。もっと奥まで入れるんだ。クソの味がするまで吸い出せ」
「...ああ...はい、美味しいです。もっとください」
奴隷は恍惚の表情を浮かべながら御主人様のアナルを欲しがった。
もっと奥まで入れようとお尻をグイッと開く。
菊の蕾が開いている。 そこに伸ばした舌を刺しこみ奥のものを味わろうと舌先でかき回す。
遊び心で息をふうー!とアナルに吹きかけ「涼しいでしょ」と言って御主人様に笑われたりしながら奴隷は御主人様のアナルを堪能していた。

「こっちにケツむけろ」
御主人様に言われ奴隷も後ろ向きになり脚を開いた。
「...ああ...なんか恥ずかしい」
さっきまで御主人様のアナルをあんなにむさぼっていた奴隷なのに自分の穴を見られるのが恥ずかしくてお尻をすぼめようとしてしまう。
御主人様に視姦されているだけでオメコとアナルがヒクヒクしてきた。
奴隷のオメコはもう濡れている。 自分でもそれが分かるだけに見られてしまうのがなにより恥ずかしかったのだ。
御主人様が割れ目を開き、奴隷の小さなクリトリスを舐め上げる。
「はうっつ。ああん」
奴隷は甘い声を漏らしながら、もっと濡らしていく。
「ひいやああっつ!」
奴隷のクリトリスが敏感になった頃を見計らって御主人様がオマメを噛む。
舐めては噛み、舐めては噛みされると奴隷の脳がおかしくなってくる。
快感と痛みでどうしようもなく感じてしまう。
「あひいいいっ!ご、御主人様...もうダメです...ああ...狂う...狂ってしまう...」
奴隷がいくら入れて欲しいと懇願しても御主人様は入れてくれない。
奴隷にご奉仕をさせながら、いやらしくお尻を振るように命令する。
奴隷は早く入れて欲しくて、メス豚のようにクネクネといやらしくお尻を振る。
お尻を振るだけでもオメコが感じてしまい何度かイッテしまった。
疼いて疼いてたまらなくなった奴隷にようやく上に乗るように言った。

「はううううっつ!いくううっつ!」
入れただけでプルプル震わせ奴隷はイッテしまう。
そのまま動かなくとも軽い絶頂を何度も迎える。
奴隷は怖くて動けなくなっていた。
感じすぎているこの身体が怖かったのだ。
私は色狂いになってしまう...。自分でもそれが分かる。
御主人様に腰を掴まれユサユサ揺らされるだけで何度も絶頂を迎える。
「ひっ!ひいっつ!ダメ、またイク〜!ダメダメ!また感じるのぉぉ!いっちゃううう」
鏡の前で大股開いてズチュズチュ御主人様のものが出し入れするところを見せられる。
髪を振り乱しながら、いやらしい顔で悶えている自分を見せられ、恥ずかしくて死にそうだった。
なのにどうしようもなく感じてしまう。
色んな体位をとらされながら奴隷は犯されていた。
御主人様の動きが激しくなってきた。
奴隷の中で御主人様のものがどんどん大きくなるのを感じる。
奴隷の子宮が御主人様を欲しがっている。
「いくぞっつ!」
「あああ〜っつ!御主人様〜!」
奴隷の中に御主人様が放出した。
なんともいえない幸福感が奴隷を襲う。
「幸せ...幸せです...御主人様」
奴隷は放出した後の御主人様のものをキレイに舐めていく。
「こっちに来い」
御主人様の胸に寄り添い抱きついた。
ぐいっと身体を引き寄せられ二人は密着する。
御主人様の心臓がバクバクいってる。
奴隷はその音を聞いていた。
御主人様の音、それだけで奴隷は笑顔になれるのだ。
2008.07.20 ▲

奴隷部屋が夏仕様になりました。
見ただけで涼しげで素敵な部屋になりました。
今は夜中の3時。 奴隷は目が覚めてしまったので一人でその部屋に行き、夜景を眺めながらこれを書いています。
奴隷は大のお気に入りです。
御主人様、ありがとうございました。
「なかなかいいな」 「はい、いいですね〜」
御主人様と二人で夏を感じる。
今年の夏はあんな事したいな、こんな事もできるかな、想像しただけでワクワクしてきました。
想像だけでもこんなに幸せになれるんだから、私って単純ですね。

御主人様と調教について話をした。
「こんな調教もいいんじゃないか」 ある人のブログを見て御主人様が言った。
「お前も好きだと思うぞ」
奴隷にはピンとこない。
その行為をみても血が騒ぐほど興奮はしない。
なぜなんだろう。 私はマゾじゃないのかな。
ううん、そんな事はないと思うんだけどな。
私は麻縄で縛られロウソクを垂らされるのが好きだ。
表面をなめしている縄より、ザラザラした麻縄で縛られチクチク肌にささる感じが大好きである。
麻縄が肌をこするだけで 「ああっ...」 甘い吐息がもれてしまう。
身体中きつく縛られ調教されたあと身体についた縄の痕を見るだけで幸福感を感じる。
そしてロウソク。
これも奴隷は大好きである。
トロトロに溶けた熱いロウを身体中垂らされ真っ赤にされる。
「あううっつ!」 乳首や割れ目にこれでもかというほどロウを垂らされ、奴隷は悶え狂う。
割れ目などはいつもヤケドし、皮がむけてしまう。
それでも奴隷はその刺激を求めてしまうのだ。
その奴隷によって好きな調教が違う。
奴隷は主の好きなように遊ばれるわけだが、必ず好きな調教というものがあるはずだ。
もちろん御主人様から受ける調教は全て幸せなのだけれど。
御主人様にも好みの調教があるんだろな。
それが余りにも食い違っているとどうなっちゃうのだろう。
主と奴隷にも相性があるのかな。
そんな事を考えていました。
私は新しい責めにワクワクしたり、怖くて身体がゾクゾクしたり、意識を朦朧としながら御主人様を感じるのが大好き。
しらない事を知りたい、見たい、やってみたいと挑戦したくなるのです。

今日も御主人様に犯されていました。
やっぱり私はオメコ奴隷なんだなって思った。
もちろんアナルも気持ちいいです。 いつもアヘアヘ言いながら悶えています。
でも、どうしてもオメコにも入れて欲しくなります。
奴隷のオメコに御主人様のものを思い切りぶち込んで欲しくなるのです。
放出され体内に御主人様のものが入ってるだけで幸せを感じてしまいます。
アナルだとそれを吸収できないし、次の日には全て排出されてしまうので淋しい気がしてしまうのです。
だからオメコに放出されたり、ゴックンと飲んだりする方が奴隷は好きです。
奴隷の身体中にしみこんでいく、私の中に御主人様がいると思うとものすごく幸せになります。

奴隷がエッチしている時は、自分でもすごいなと思います。
まるでセックスマシーンのように終わりがないんです。
奴隷はものすごくイキやすく、一回の交わりで何度も何度も絶頂を迎えます。
一時間犯されているとしたら最低50回はイッテしまいます。
一分に一回といったところでしょうか。
ずっとイキ続けているのです。
今日も御主人様に犯されている時、御主人様ったら一分間に奴隷が何回イクのか数えていたそうです。
「ガハハハ。一分で3回イッテやがる。すげえな、ケツのほうまでビショビショだぞ」
御主人様は笑います。
奴隷は快感続きでいつも頭が真っ白になったり意識が朦朧としてしまいます。
あまりにもイキすぎて呼吸ができなくなり血圧が下がりすぎて顔が真っ青になる時もあります。
道具なんていっさい使わず、御主人様のものだけで、こんなに狂ってしまうのです。
なぜなのか、それは分かってます。
奴隷のオメコと御主人様のものが、ビックリするほどピッタリなのです。
御主人様も奴隷によく言っていました。
「やっと俺のオメコを見つけたぞ。これは俺のオメコだ。そしてこれはお前のものだ。もう離れるんじゃねえぞ」
その意味が私にも本当によく分かります。
私のものは御主人様のものだと、心と身体が私に教えるのです。
SMだけじゃなく普通に抱き合うだけでもこんなに気持ちがいいんですね。
でも私達はその先を求めます。
調教もその一つだと思います。お互いそれが欲しくなるのです。
私にはSMが愛情行為に思えてなりません。
よりお互いを理解し、結びつきを深め、二人で快感を高めていく。
私達にはSMが自然な行為なのです。
SMだけが愛情表現だけではありません。日々の生活、思いやり、言葉の掛け合い、色んな事で愛情が分かります。
でも私達にはSMも必要なんです。
だから私は愛のないSMはできないのだと思います。
愛がなくなったとしたら、多分私はどこかに消えてしまうと思います。
そうしか私は生きられないのだと私自身分かるからです。
こんな事を書くと御主人様に怒られてしまうかもしれませんね。
でも私は愛が無ければ生きていけない奴隷なんです。
あ、もう6時です。 空が明るいや。
今日はお休みだから、もう一度眠ろうかな。
では、お休みなさいませ。 みなさま。
奴隷は眠ります。
2008.07.19 ▲

御主人様が突然、奴隷に言う。
「お前はどれくらい体重あるんだ?」
ええ〜!! なんて事聞いてんだ御主人様。
そこのホテルには体重計が備わっている。
お風呂上りに御主人様が見つけ、奴隷に聞いてきたのだ。
アホか...そんなの教える訳無いでしょ。...奴隷は心の中で呟く。
「計ってみろ。乗れ」
きゃー!何言ってんの、そんなの嫌ですよ。
何度も言うが奴隷は大食いである。
今日もラーメンライスを食べていた。
奴隷の家には体重計がない。 自分でもどれくらいあるのか分からなかったのだ。
...う〜ん、大丈夫かな。怖いよ、いやん、ほんとに怖いです...。
奴隷はうろたえる。
「ほら、早くせんか、乗れ」
「わ〜ん嫌です。怖いよ〜。御主人様あっち行って」
「アホか、どれぐらいか知りたいんじゃ。早よ乗らんか」
まったくも〜御主人様ったら女心が分かんないんだから。
どうにか御主人様を向こうに押しやり奴隷は体重計の前に佇む。
...できることなら乗りたくないな...でも報告しなきゃいけないしな...あうん、ほんとに嫌です〜。
その体重計には色んな機能がついていた。
体脂肪率はもちろん、骨密度や代謝消費量など計れるらしい。
奴隷は現実逃避するかのように体重ではなく、骨密度や代謝消費量などを計測してみた。
御主人様のところに行き、「あれ、骨密度とかも測れるんですよ〜」 などとごまかしてみた。
けれど、やっぱりダメだった。
「で、何キロだったんだ」 御主人様はまた聞く。
...くっそ〜、こんなんじゃごまかされないか。ちぇっ...奴隷は舌打つ。
もう一度、体重計の前に立つ。
おそるおそる体重計に乗った。
少しでも軽くなるようにと息まで吐いてみる。
まったく虚しい努力である。
デジタルの数値がどんどん上がる。
奴隷はドキドキしながら数字を見ていた。
止まった。
「あっ...今、私これぐらいなんだ」
今時の体重計は数値も残るだろうから嘘を言ってもすぐばれる。
御主人様に正直に報告しに行く。
「御主人様、○○キロでした」
「ふむふむ、お前はそれくらいか。なるほど」
男の人は女の体が実際どれくらいの数値か分からないらしい。
世の中のスリーサイズの嘘の多さを見れば明らかであろう。
男の人にほんとの体重を教えるなんて滅多にない。
できれば、もう1、2キロ少なく申告したいのが女の心理だ。
でもこれだけでは終わらなかった。

「よし、全部計るぞ」
御主人様の言葉に奴隷は逃げたくなった。
でも逃げられるわけ無いのだ。
一年前しか計ったことが無い。 すごく不安だった。
御主人様が奴隷のバストサイズを測る。
そしてウエスト、ヒップのサイズが計測される。
御主人様は奴隷のスリーサイズを正確に知ってしまった。
こういう時って少し屈辱的な気分になりますよね。
女だったら知られたくない部分だもん。
奴隷はくやしさのあまり御主人様のお腹を計ってみた。
「きゃー!マジですか」
奴隷は一瞬言葉につまった。
いくら身長が180以上あるからってこの数値は...やばいでしょ。
「御主人様、これはアカンでしょ。メタボまっしぐらですよ」
「ガハハハ。どうりでズボンがきついと思ったぞ」
「あははは。まったくもう〜ダメでしょ。って言うか痩せなさい。うふふ」
二人で笑いあった。
御主人様の方が危機的状況である。
奴隷は御主人様の身体を心配していた。
ベルト締めると苦しいって言ってたもんな。膝にも負担かかっちゃうよ。大丈夫かな。
奴隷の大食いに合わせてたらこうなっちゃたかな。
あんまりご飯一緒に食べない方がいいのかな。
バカみたいだけど、奴隷はこんな事まで考えてしまう。
だって、いつまでも御主人様は元気でいて欲しいんだもん。
タバコはやめられないだろうから、しょうがない。
でも体重ならなんとかなるだろうか。 奴隷は一人で考えていた。
奴隷との激しい交わりでもカロリーを消費するだろうが、それでは足りないのかもしれない。
どうしたら御主人様が健康でいられるだろうか。
今の奴隷の願いである。
そういや奴隷の身体測定の結果を報告したいと思います。
少しごまかしたい気持ちはやまやまですが正直に言うのが私らしいような気がしました。
体重 44.1キロ
バスト 82
ウエスト 58(スカートをはいたまま)←このへんは女心で書き足し(^^)実際は56くらい
ヒップ 83
体脂肪率 18%
相変わらずボインではない事が判明した(ガッカリ)
ウエストは大食いのわりには維持してるので、まあまあオッケーかな。
ヒップは自分では87くらいあるのかと思っていた。意外な数値にビックリ。
奴隷は今まで計った事がない。
はいているスカートや服の着心地で何となく判別していた。
今回、御主人様の命令でサイズを測ることになったが、いい機会だったのかも知れない。
改めて自分の身体を知る事ができた。
ありがとう御主人様。
最初はなんて事言う男だと思っていたが、今は良かったと思っている。
奴隷は安心してこれからも大食いでいられる事が分かった。
「よ〜し、いっぱい食べるぞ〜!」
変な決意をする奴隷であった。
2008.07.16 ▲

今日は火曜日。
休日は実家に帰っていたので、美味しい料理をたらふく食べて、またまた元気モリモリです。
奴隷部屋に帰ってすぐ食べられるようにと焼きおにぎりとから揚げ、お漬物色々と野菜に果物。
焼きおにぎりなんか4つも作ってくれました。
料理上手な母のおかげで奴隷は食べる事が大好きです。
おかげで、こんなに立派な大食い奴隷になりました。
奴隷はダイエットができません。
食べないとフラフラしてきて身体に力が入らないんだもん。
奴隷は好き嫌いもありません。
食べた事のないものは、どんな味なんだろうと興味をもって、とりあえず口にします。
だって世の中には色んなものがあるのだし、それを食べないで嫌いなんて決めるのはもったいないでしょ。
身体が丈夫なのも色んなもの食べてるおかげかも知れないな。
奴隷は好奇心旺盛なので何でも経験したがります。
食べ物に限らず、この世界においてもそうなのだと思います。
奴隷になったばかりの頃は何も経験がなかったので日々新しい事ばかりでした。
血の気が失せる程、グッタリした責めもありました。
でも奴隷は楽しいんです。
御主人様が奴隷をどんなふうに責めようかとワクワクしてるのと一緒です。
奴隷も少し怖くてドキドキしながら一緒に責めを考えます。

昨日はこんな風に一日を過ごしました。
奴隷はお仕事にいそしんでいました。
御主人様もお仕事しています。
「今日の服もなかなかいいぞ。よく似合ってるな」
奴隷は白のワンピースを着ていた。 ウエストは黒いベルトでキュッと締めている。
「アヤ、ここに来い。ご奉仕するんだ」
ひと段落したのか、奴隷を呼びます。
「はい、御主人様」
奴隷はすぐ御主人様の足元にひざまづきスーツのズボンを脱がしていきます。
パンツを下ろすとプルンッ!と御主人様のものが飛び出してきました。
「あんっ...」
この瞬間、奴隷の身体中にアドレナリンが放出し、じんわりと幸福感に包まれます。
両手でそっと挟んで、いとおしそうに舌で舐めあげ、口の中に入れていきます。
ジュプジュプと美味しそうに口内で味わいながら頭を上下に動かしていく。
「お前はこれを毎日しなちゃいかんのだぞ。どうだ、美味いか」
御主人様も奴隷の髪を掴んでグイグイ奥に押し込む。
「う〜む、やりたくなっちまった。おい、これからホテル行くぞ」
まだ午前中である。 奴隷は少しとまどいながらも「はい」と返事し身支度を整えた。
ホテルに着くまでオナニーさせられていた。 車の中ではアダルトビデオが流れている。
あと五分でホテルに着く時に言われる。
「5回イケ。ホテルに着くまでできんかったら入れてやらんぞ」
「あん...そんな...」
奴隷はクリトリスを擦り続けた。 唾液をまぶしながらコリコリになったクリちゃんを責める。
「んあ...ああん...ヌルヌルで...クリが...気持ちいい...あんあん...」
奴隷は指を激しく動かし、オナニーに没頭している。
ホテルに着いた時は6回イッテいた。 オメコはもうヌルヌルである。
部屋に入るとすぐ奴隷は全裸になり御主人様のご奉仕をしていた。
ソフアに座る御主人様にお尻を向け、目の前にオメコがくるように足を開いて割れ目を御主人様に晒す。
奴隷の股の間に御主人様の顔があり濡れたオメコを観賞しながら、しゃぶらせていた。
クリトリスだけを執拗に責めてジンジンするほど真っ赤に腫れさせ、オマメに噛み付く。
「ぐあああっつ!」
しゃぶりながら奴隷は悲鳴を上げる。
脚を閉じそうになる奴隷を叩き、更に大きく開かせ、舌でベロベロ舐めてはまた噛み付く。
敏感になりすぎているクリトリスを強く優しく責められ、奴隷は悲鳴と喘ぎ声を交互に繰り返していた。
「足から舐めてこい」
奴隷は這いつくばって御主人様の足の指を一本一本舐めていく。
足の裏も丁寧に丁寧に舌を這わす。
御主人様が奴隷のオメコに指を入れ掻きまわす。
「うああんっ...はううううっ...ダメ...そこは...ああっ...いっちゃうううぅ」
Gスポットを責められ、奴隷はビショビショ潮を吹き出す。
御主人様は面白がって何度も何度も潮を吹かせて遊ぶ。
奴隷は御主人様の親指を咥えたまま足を突っ張らせピクピクしながら潮を吹いていた。
一時間くらいご奉仕していただろうか。
場所を変え、恥ずかしい格好をさせられて奴隷はしゃぶり続けていた。
時には逆さになったような姿で咥えている。
汗ビッショリになりながら奴隷は御主人様にお仕えする。
「どれ、入れてやるか。来い」
奴隷の髪を引っ張りながらベットに連れて行った。
また奴隷はお尻をくねらせながらご奉仕している。
「もっとケツ振らんか」 奴隷の身体を蹴り、いやらしくお尻を振るように言う。
発情したメス豚が我を忘れてクネクネお尻を振りたてている。
二度程、ご奉仕だけでイカされただろうか。
ようやく奴隷のオメコに入れることを許可した。
グチュグチュ、御主人様のものが奴隷のオメコに突き刺さり、卑猥な音がした。
奴隷のオメコはもうぬかるみのようにメス汁が溢れている。
腰を掴まれユサユサ揺らされる度に奴隷の喘ぎ声が大きくなる。
そんな風に奴隷はまた一時間くらい犯されていた。

「よし、前戯はこれくらいにするか」
御主人様の言葉に奴隷は驚きと共にやはりこの人には敵わないとひれ伏した。
この後、お風呂でのマットプレイで奴隷は身体を使って御主人様にマッサージする。
「いいか、こうするんだ」 ソープの女の性技を奴隷に教え込む。
奴隷はマットの上で身体を半分に折り曲げ、両足を手で抱え込むようにして穴という穴を御主人様に見てもらった。
「御主人様...奴隷のお尻を...奴隷のアナルを使ってください...お願いします...お尻に入れてください」
いやらしい姿で恥ずかしい言葉を口にする。
押しつぶされたような格好で御主人様にアナルを犯してもらった。
「はあああっ...アナルがいい...奴隷はアナルを犯されて気持ちいいです...アナルがいいの...うひいいい」
アナルに入れられて奴隷はうわごとのように快感の言葉を発していた。
またベットに戻った。
前戯は終わった、これからが本番である。
奴隷は御主人様に組み敷かれ、目を虚ろにしながらアヘアヘと喘ぎ狂っている。
大きな鏡には御主人様に抱っこされ座位で貫かれて悶えている奴隷が映っている。
「ほら、鏡を見てみろ。AVみたいだろ。今度ビデオに撮ってやるからな」
髪を振り乱しながら腰を振るう奴隷はもう快感だけしか考えられない。
「ああーっいいの。またイキます...御主人様、またいっちゃうのっっ!」
ケモノのように激しく交わり、御主人様も奴隷に放出した。
二人とも倒れこむようにベットに横たわる。
そして寄り添いながらそのまま眠りについた。
心地よい疲労に包まれながら二人の寝息が重なった。
2008.07.15 ▲

御主人様とデートしました。
奴隷は白のキャミソールにスカイブルーのタイトスカート。
爽やかで身体のラインがよく分かる服装です。
奴隷は派手を好みません。 ごちゃごちゃしている柄はあまり好きではありません。
指輪も時計もネックレスやイヤリングといった貴金属もほとんどしません。
一時期は大人の女に憧れて真似していた時もありました。
周りの人達は羨ましがっていた、けれど私は嬉しくもなかった。
自分の価値を計る代用品にすぎなかったのです。
ある時、ふと気づいたのです。
たくさんの宝石を身にまとうより、何もつけていない私の方がキレイだという事が分かりました。
それ以来、私はモノに執着しなくなりました。 全く興味を持たなくなったのです。
私はモノを欲しがりません、執着しません、欲しいと願う人がいたならあげているでしょう。
その代わり、何が自分にとって大事なモノか、分かりました。
コース料理を頼み二人で満腹になるほど食べました。
奴隷は相変わらず大食いで御主人様の分も食べていました。
「お前はほんとによく食うな〜。何で太らんのか不思議だ。」
奴隷部屋に帰ってきて奴隷のお腹と自分のお腹を比べてみてました。
奴隷は食べてもすぐ熱に変わってしまいます。
それに毎日あんなに激しい交わりしているから太るわけないでしょ。
ね、御主人様。

奴隷が今飲んでるのはブルースカイソーダーのカクテルです。
奴隷の好きな色だったので飲んでみました。
御主人様はビールとウィスキィーを飲んで、ベットで寝ています。
「酔ってると無理だな」
と言いながら奴隷を犯して放出します。
奴隷には男の性理がよく分かりません。 あんなに酔っていてもできるんだと不思議になります。
そう思いながら奴隷も眠くなり御主人様に寄り添いながら眠っていました。
次の日、奴隷は実家に帰りました。
もちろん御主人様の許しを得て戻りました。
奴隷は家が大好きです。 父と母が大好きです。
御主人様はいつも奴隷に言います。
「自分の親は大切にしろ。お前がいるのは親のおかげだ」
そう言って奴隷の親も大切にしてくれます。
私の親は私が御主人様に飼われている事を知りません。
大事に大事に育てた娘が奴隷として生きているなどと知ったら倒れてしまうかもしれません。
御主人様はイイ人です。
けっして表には出さないけれど奴隷の両親も大事にしてくれます。
奴隷名義で私の両親にプレゼントを買ってくれたりします。
奴隷にはそれが、すごく嬉しくて、自分が大事にされる事より尊い価値があるように思えます。

家の庭にヒマワリが咲いていました。
奴隷は花の中でヒマワリ一番大好きです。
もちろん奴隷の部屋にもヒマワリが飾ってあります。
奴隷は太陽も大好き。 夏が大好き。
ヒマワリが太陽に向かって真っ直ぐ伸びて黄色い大きな花をさかせている姿が昔から大好きでした。
今年も幾輪ものヒマワリが咲いてます。


家に帰って必ず私がする事。
池の鯉にエサをあげる事です。
奴隷が足でトントンと鳴らすと池の鯉が寄ってきてエサを求めます。
奴隷がエサをあげている姿を両親がニッコリ微笑みながら眺めていました。
昔を思い出しました。
奴隷は庭にあるこの木の下でよく縄跳びをしていました。
夏の暑い日にこの木の下でアイスを食べたりしました。
庭にはブランコもあったな。
だから今もブランコが好きなのかな。
私は両親が大好きです。
その両親を大事にしてくれる御主人様も大好きです。
その人達がいることで今の私があります。
大切な人のために私ができる事。
それは幸せに生きる事かもしれません。
大切な人を守るためなら、私はどんな事でもします。
御主人様のために生きる事が私の幸せなんです。
2008.07.13 ▲







