
連休明け。
御主人様は忙しそうです。
奴隷は仕事を終えて奴隷部屋で待つように言われています。
でもまだ来ません。
予定より一時間半は過ぎてるな。
お仕事忙しいんだろな。 それとも誰かに捕まっちゃったのかな。
奴隷は裸のまま猫のようにゴロゴロしています。
「早く来ないかな〜眠くなってきちゃった。このままここで寝ちゃおうかな」
ウトウトしかけてた。

「ガチャ」
御主人様が帰ってきました。
「ほら今日のおつとめだ。今日の汚れをしっかり落とせ」
「あ〜ん御主人様。早くください」
奴隷は御主人様に飛びつき、御主人様の足元にひざまづいてパンツを下ろした。
「カプッツ」 奴隷の口に収める。
たっぷり働いた一日分の御主人様の匂いがする。
奴隷はベロベロ美味しそうにしゃぶっていた。
御主人様の股間にうずまっている時は本当に幸せを感じる。
ずっとずっと離れたくない。 奴隷の一番の好物なのだ。
でも、15分だけしゃぶらせて、「終わりだ」 と御主人様が言う。
「え〜!」 奴隷はがっかりしながら奴隷のヨダレまみれの御主人様のものをキレイにしてからズボンを穿かす。
まだ仕事終わってなかったんだ。また行っちゃうんだ。
クスンクスン。 淋しそうにしている奴隷に御主人様が言う。
「ほら、早く支度しろ。一緒に行くぞ」
わ〜い、連れて行ってもらえるんだ。すぐ着替えます♪
助手席に乗せられ御主人様の仕事に着いて行く。
御主人様が仕事してる間、奴隷は助手席でイイコにして待っている。
奴隷はこうやって御主人様を待ってるのが大好きだ。
御主人様がこっちに向って帰ってくる姿を見れるからだ。
いつ帰ってくるかなと車のミラーをちらちら見ている。
「あ!来た」 奴隷はとたんに笑顔になる。
時には走ってきたり、タバコを吹かしながら歩いてきたり、大きな身体を風切るようにして歩いてくる御主人様を見て喜んでいる。
ただ待っているだけなのにこんなに楽しんでいるなんて御主人様は知らないだろうな。
うふふ。
御主人様が奴隷のオメコを触り「濡れてるな」と笑う。
だって待ってるだけで発情しちゃったんだもん。
だから奴隷のオメコはいつでも濡れているのだ。
御主人様にクリトリスをぐりぐりされ悶えながら部屋へと帰る。

ベットで御主人様をマッサージしていた。
ふむふむ、こってますね。 ぎゅっぎゅっ背中を押す。
今度は仰向けになって、太ももやふくらはぎを揉んでいく。
「真ん中の足もこってるぞ」 御主人様に言われ、もう一本の棒も揉んでいた。
揉めば揉むほど固くなってくる、このままじゃいけない。もっと揉まなければ。
パンツを下ろし口でマッサージする。
ジュプジュプ。 ああ、美味しい。
奴隷のお尻がくねくね動き出した。
「ほら、イケ」 「ああん、はい」
奴隷は腰の動きを早め、頭を激しく動かす。
コリコリになった乳首を御主人様に擦りつけ淫らに身体をくねらせていた。
しゃぶっているだけでオメコが疼いて仕方ない。
ご奉仕だけでイクように教育されてきた私はオメコをヒクつかせ濡らしていく。
「あふぅぅぅ...んんんん...いいの...オメコが感じる...御主人様....美味しいです...」
イク時は大きくお尻を振りたてて御主人様のものを喉奥まで突っ込む。
もうヌルヌルでメス汁が糸を引きながらシーツに垂れていく。
何回かイカせた後、ようやく奴隷は御主人様の上で腰を振る事ができる。
御主人様の爪が奴隷の身体に食い込んでいく。
身体中、爪の痕だらけである。
御主人様に叩かれ、大きな手形が奴隷の内股に真っ赤に色づく。
これでもかというくらい乳首を引っ張られ、ひねり潰され、奴隷の悲鳴がどんどん色っぽくなっていった。
色んな体位で奴隷は腰を振っている。 中に当る角度が違うだけでまた喘いでしまう。
髪を引っ張られ首筋や肩に噛みつかれるだけで奴隷はイッテしまうのだ。
自分でもどんどん感度が上がっているのが分かる。 淫乱な身体になっている。
そして必ず顔を見ながら正上位で放出し、奴隷のオメコに残してくれる。
初めは顔を見られるのが恥ずかしかったが、今はそれが嬉しい。
これは昨日の出来事。
今日この日記を書いていたら御主人様に呼ばれて奴隷はまた連れられていってしまいました。
奴隷は犯されていました。
そして御主人様は出掛けていきました。
犯される度に奴隷は御主人様に言います。
「....ああ....幸せです....御主人様....幸せです....」
オメコを突かれながら奴隷はうわ言のように呟くのです。
「そうだ、お前が死ぬまで犯してやる。一生使ってやるからな」
そう言われ奴隷はまた幸せを噛み締めながら、絶頂を迎えてしまうのでした。
2008.08.19 ▲



