
今日はお休みです。
いい天気だな〜♪
そうだお洗濯とお掃除しようっと。
お風呂場もキレイにね。この場所は御主人様が座る場所だから特に丁寧に。
うふっ。ピカピカになっちゃった。
もちろん奴隷は裸でお掃除してます。
あ、お尻に洗剤ついちゃった。ついでにシャワー浴びちゃおう。
お掃除終えてソファーでひと休み。
ウトウト…。クッションに抱き着き眠ってしまいました。
目が覚めて欲情すると腫れたクリトリスに手を伸ばしコリコリさせて一人で悶えていた。
そして「…ああぁぁっ…いっちゃう…」と満足してる。
なんか楽しいな〜こんな一日。
次の日は久しぶりに来客を迎える。
明らかに奴隷は普段と違う振る舞いをしてる。
どこかに出掛けようと外に出る。
あ!!御主人様だ。
奴隷はびっくりした。こんなところで会うとは思わなかった。
一瞬ドキッとした。心臓がバクバクいってる。
奴隷の足が止まる。
そして思わず「フフッ」と笑ってしまう。
「何?どうしたの?何、笑ってるの?」
奴隷が急に笑いだしたので隣にいた人が不思議そうに聞く。
「何でもないよ。さぁ行こう」
「え〜!だって笑ってるもん。何?何?」
「何でもないよ。さぁ、遊びに行こう」
奴隷は普通の顔を取り繕いながら歩き出した。
御主人様も絶対気付いてると思った。
でも今は声をかける事はできない。そして通り過ぎる。
御主人様にメールでもしてみようかと思いバックの中の携帯を探す。
…あれれ?無いや。どこいったんだろう。置いてきたのかな。
珍しく携帯を忘れる。
でも良かったかも。
だって御主人様から電話きたら私、絶対おかしいと思われちゃうもん。
「うふん」「ああん」「御主人様ぁ〜」
私は目をトロンとさせ甘えた声で話してしまうだろう。
私の態度をみれば明らかに奴隷だと分かってしまう。
そんな危うい雰囲気を楽しみながら明日を待つ事にした。
少し興奮してきたみたい。
また身体が疼きだしてきたもの。
…ああん、少し静めなきゃ。ウフン。
そして奴隷の手がまた下に降りていく。
「…うぅん…感じちゃう…御主人様ぁ…いい…」
こんな時でも発情する私は、やっぱり変態だなと思いました。
2008.03.02 ▲



