
傷だらけである。
ご主人様が出かけた後、ベットシーツを見た奴隷は驚く。
血があちこちついている。どこから出たのか。
オメコの中を引っ掻きまわされた時のものなのか。
それとも爪を立てて奴隷の身体に傷をつけた時のものなのか。
そういえば終わった後、二人でお風呂に入った時、ヒリヒリ痛んでいたっけ。
ご主人様は奴隷の身体を傷つけるのが大好きだ。
優しくサワサワなんて触らない。
ガシッと鷲掴む、握り潰す、平手で叩く、足で蹴る、噛み付く、ひねり潰す、歯を立て噛み千切ろうとする。
そして奴隷に悲鳴を上げさせ喜んでいるのだ。
獲物を手に入れたときのように狂喜の顔で奴隷の顔中をベロベロ舐めまわし顔にも噛み付く。
「ぎやあああっ...」
あまりの痛みで身体が硬直する。
ご主人様はそんな奴隷を更に責めていくのだ。

奴隷はご主人様を待っていた。
裸で待つよう言われベットで待っている。
もう、すでに奴隷は発情していた。
いやらしいメス汁がお尻を伝わり垂れ流れているのだ。
まだ何もされていないのにもうシーツを汚してしまった。
ご主人様を待ち遠しく思いながらティッシュで股間を拭き取った。
こんなに淫乱になってしまった自分が恥ずかしくなった。
ご主人様がきて奴隷の濡れ具合を確かめる。
「なんだ、こんなに濡らしおって。グハハハ、そんなに欲しかったか」
溢れ出るほどヌルヌルの奴隷を蔑みながらご奉仕させている。
そして充分熟しきった奴隷を犯していくのだ。
色んな体位で責められ奴隷は喘ぎ続ける。
ご主人様の精液がシーツにこぼれ落ちた。
奴隷はそのシーツに落ちた精液も欲しくてシーツを舐めまわす。
ご主人様の精液は一適も逃したくないといったふうにシーツに舌を這わせ舐めまわしていた。
その姿は本当に豚のようである。
それぐらいご主人様が欲しくてたまらないのである。
むしゃぼり尽くすように全てを吸い取る。
こんな淫乱な女になったのだ。
ご主人様が奴隷を犯しながら言う。
「お前は俺のために存在するんだ。お前は俺の性処理道具だ。一生俺に犯されて生きていくんだ。
俺と共に生き、俺と共に朽ちてゆけ」
奴隷は喘ぎながらこたえた。
「...ああ...ご主人様...私の...ご主人様...ずっと...一緒に...あああ...」
奴隷の心はご主人様の奴隷になった時から変わっていない。
全てを捧げると誓って奴隷になったのだから。
今も...未来も...何が起きても...ずっと。
あなたの奴隷でいさせてください。
2008.04.01 ▲



