おはようございます。
今日は7月3日。 朝の6時過ぎです。
奴隷は昨日からドキドキして眠れませんでした。
今日は朝から一日中、調教されます。
御主人様いわく、「過去の総復習だ。この二年でやったこと全て、もう一回やるぞ」
ギラギラした目つきで奴隷に言いました。
「..ああ....御主人様...なんだか怖い...でも...嬉しい...」
私は過去の事を思い出していました。
ゾクゾクッ、身体が震えました。
それと同時に、ジットリ脂汗のようなものが出てきて身体中、べとつかせます。
「最近、抱いてばかりでムチも思い切り振っとらんからな。蹴りもしとらんな」
今日は最低でも8時間以上、責められます。
奴隷は泣き叫んでいることでしょう。
「狂わせてやる。グハハハ、楽しみだろう」
「...はい...」
本当は怖くて怖くてたまらない、ボロボロになった自分が容易に想像できる。
ヘビに睨まれたカエルのように、そこから動けない。
そんな奴隷を御主人様は抱き寄せ、激しい口づけを交わす。
キスというより、唇や舌を噛まれ、口づけを交わしながら奴隷は呻き声を漏らしていた。

恐ろしい調教が待っている。 それだけは分かっている。
私はここから逃げ出せない。 御主人様がそれを欲している。
ならば、受けよう。 逃げ出す訳にはいかない。
私は御主人様の奴隷なんだもの。
御主人様の快楽のためにここで生きている。
この人に捧げた人生。 御主人様を楽しませるのが私の役目。

これから身体をキレイに洗ってきます。
しばらくはキレイな身体ではいられないでしょう。
「..ああ....御主人様...」
身体は怖がっている、なのにオメコだけはヒクヒクしてしまいます。
これが本当の私。 マゾ女なんです。
もうすぐ御主人様が迎えにきます。
私は静かにじっとして、ここで待っています。
奴隷アヤで生きるために...。




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2008.07.03