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....ああ....火がやってくる....。
奴隷の目の前でロウソクの火がユラユラ揺れている。
奴隷の目はロウソクしにか向けられていなかった。
私の好きなロウソク。
身体がゾクゾクしてきた。
炎をじっと見つめ、熱い熱いロウを待っているのである。
....もうすぐくる...あ...垂れる...垂れる...。
「あうううっつ!」
タラ〜リと落とされた真っ赤なロウに奴隷は過敏に反応した。
熱い!熱い!熱い!
なのに私の身体は喜ぶ。
「...ああ...御主人様...もっと...もっと...ください...」
目をトロンとさせ、口からおねだりの言葉がででしまう。
「ほら、お前の好きなロウだぞ。嬉しいか」
御主人様が奴隷を見下ろしながら聞いた。
「...はい...嬉しいです...熱くて...いいの...ああ...幸せ...もっと...欲しい...」
「そうか、そんなに好きか。グハハハ、お前は本当に変態だな」
「はううううっつ!」
またロウを落とされた。
「はあああん...いい...気持ちいいの...」
御主人様はそんな奴隷の望みを叶えてくれ、あちこちにロウを垂らしてくれた。
電マンのスイッチを切り、ロウソクの快感だけに集中させてくれる。
「あぁぁぁぁぁっ!感じる...感じるの〜」
ロウを落とされる度に、どんどん奴隷の声が色っぽくなっていった。
ウットリした顔で快感に浸っている。

御主人様が口移しに飲み物を入れてくれる。
ゴクン、と美味しそうに飲む顔を見て、奴隷の顔や身体に噛み付いていく。
「んあああっつ...御主人様...」
「待ってろ、今ロウをためてやるぞ。お前の好物だからな」
トロトロののロウをたっぷり垂らし、奴隷の身体を真っ赤に染める。
そのロウソクを奴隷の身体に立てた。
「動くなよ。ヤケドするぞ。フハハハ」
そしてまた電マンのスイッチを入れた。
「うあああっつ...ダメ...ああああん...オメコが....うひいいい!」
溢れるロウと電マンの責めに奴隷は頭が真っ白になる。
御主人様はわざと電マンを出し入れしてロウを身体に垂れさせる。
そしてオメコにもロウを垂らし始めた。
「うおおおっつ!ひいいいっつ!」
割れ目に流れ込む熱いロウに奴隷は狂いそうになる。
敏感な粘膜が焼けただれるようだ。
こぶしを握り締め、その熱さをこらえようとするが、声を抑えることまではできなかった。
「ぐぎいいいっ!おおおおっつ!」 唸り声のように声を上げ続ける。
身体に立てられた二本のロウソクがなくなるまで、それは続けられた。
最後のロウが身体に溶け流れていく時、あまりの熱さに奴隷の悲鳴も大きくなった。
ようやく火が消えた。 ロウソクが全て溶けたのだ。
「最後までよく耐えたな。ほら見ろ、キレイだぞ。お前に良く似合うな」
そしてまた口移しに飲み物を入れてくれた。
汗びっしょりになりながら奴隷はグッタリしている。
まだ奴隷は拘束されたままだ。
御主人様の責めはまだ終わらない。
奴隷は意識を朦朧とさせながら御主人様をぼんやり眺める。
御主人様がバックから箱を取り出した。
「...うう....ううう....」
それを見て、奴隷はうろたえる。
奴隷の一番嫌いな「浣腸」。
...やだ...いやです...それは嫌い...やだ...。
「久しぶりだから嬉しいだろ。どれどれ、ケツの穴はどこかな」
奴隷は逃げようとして暴れた。
いや、暴れたつもりだったが拘束され身動きできなかった。
チュウ〜ッ。 いちじく浣腸が注入される。
....ああ....。 奴隷は嘆きの声を漏らした。
前にも何度かされた事があるが、強制的に排出をうながされ、それを視姦される。
洗面器でする事が多かったが、一番見られたくない屈辱的な行為である。
注入して3分もたたないうちに奴隷の様子が激変してくる。
「...うう...お腹痛い...痛いよ...御主人様...助けて...もうダメです...」
「何言っとるか。まだ3分だぞ。最低でも30分はもたさんか」
無理だ。無理です。そんなの無理です。
次第に奴隷の顔に脂汗が浮きでる。
「お願いします...お腹が苦しい...もうダメです...」
「しょうがねえな、気を紛らわせてやるか」
再び電マンのスイッチを入れた。
「ぐふうううっつ。いやあっ」
排出の欲求が電マンによる強い快感によって遮断される。
それでも苦痛の波は定期的に押し寄せ、奴隷を苦しめていく。
「御主人様、お願いします。ほどいて...お願いです...本当に苦しいの...」
奴隷は何度も何度も、御主人様に懇願した。
また大きな波が押し寄せてきた。
「うううううっ...お願い...助けて...助けて...もうガマンできない...」
苦悶の表情を浮かべながら、すがりつくように御主人様にお願いしていた。
叶わぬ願いと知りつつも、奴隷は懇願せずにいられなかった。
「そこで、しろよ」
そう言いながら、もう一本の浣腸を注入する。
....悪魔だ....。
奴隷は希望の糸が切れたかのように奈落の底に突き落とされる。
排出の波はどんどん大きくなって奴隷を苦しめていった。
...助けて、助けて、誰か助けて...。
一体、誰に助けを求めているのだろう。誰でもいいから私を逃がして欲しかった。
次の波がきたら、本当にダメになってしまう。
諦めているはずなのに、まだ御主人様に助けてと言ってしまう自分がいた。
奴隷の声が悲鳴になってきた。
ギャアギャアわめく奴隷にこう言う。
「うるせえな。これでもしゃぶってろ」
奴隷の口を御主人様のもので塞いだ。
とたんに奴隷は安心する。
あんなに苦しがっていたのに、ジュプジュプと御主人様のものを舐め上げている。
不思議だった。
自分でも自分の身体を理解できなくなる。
一瞬でも、あの排出の苦しみから解放される。
奴隷は御主人様にお願いした。
「しゃぶらせて下さい。これがないと私は狂ってしまいます。どうか、お願いします」
御主人様の口元が笑っている。
それでも、ここから逃れるためなら、こんな恥ずかしい言葉でも言える。
自分がどうしようもない変態だという事を口にして自分自身を追い詰めていった。
御主人様がしゃぶらせてくれる間はガマンできた。
でも、それをわざと外す。
奴隷がまた哀願する。
御主人様はその奴隷の姿に興奮し、脚のテープだけ外し、奴隷を犯し始める。
何がなんだか、もう奴隷には分からなかった。
奴隷は苦しみの中で犯され狂わされている。
ただ、ケモノのように奴隷を凌辱し、満足気にオメコをむさぼる。
苦しい、こんなに苦しいというのに私の身体は感じてしまう。
オメコの中は御主人様にかき回され、アナルでは排泄の苦しみが怒涛のように襲ってくる。
もう、限界だ。

奴隷は狂気にみちた顔で御主人様に哀願する。
「お願いです...ほどいて...せめて洗面器を...お願いです...洗面器だけでも...うううっ」
「自分でほどけ。できんなら、そこでしろ」
奴隷の意識はそこで終わった。
その後は泣いて叫んでいたのかも知れない。
自分の限界が崩れ壊れ落ちていったのである。
「...あああ...もう...ダメ...」
自分の中で何かが壊れた。
ブリュッブリュリュ...ブシュッーブブブッツ!。
排出音とともに奴隷の中から汚らしいものが飛び出す。
悲痛な声を上げて奴隷は泣いていた。
何故、私はこんな事をされているのだろう、何故、何故...。
「ウヒヒヒヒ、きったねえな。なんだこりゃ、クソしやがって。臭え臭え」
御主人様が奴隷の恥態を見てあざ笑う。
...死にたくなった...。
それでも私の身体は浣腸による苦しさから逃れようと、排出を繰り返す。
「またしやがったな。ガハハハ」
唇を噛み締めながら、屈辱を味わっていた。
私はそれをただ耐えるしかなかった。
全てを出し終えた奴隷にもう表情すらない。
顔を背け、人形のように汚物の中で横たわっている。

私は奴隷だと思い知らされました。
御主人様はこの後も奴隷を犯し、放出していったのです。
惨めでした。
なのに、私は御主人様から離れることができません。
それは、やはり愛してるからでしょうか。
マゾ女のサガなのでしょうか。
それでもここにいたい、そう思います。
< 終わり >
きたならしいものをお見せして、ごめんなさい。
でもこれが私なんです。
こんな姿を笑わないでください。 私もすごく恥ずかしいんです。
どうかまた覗きに来て下さい。
待っております。
2008.07.06 ▲
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