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今日の奴隷です。
パチリ。
もうすっかり夏ですね。
奴隷は普段は全裸でいますが、お出掛けには服を着ます(当たり前だよね)
ほんとは服なんか着たくないんだけど、捕まっちゃうといけないので、しょうがないのです。
そういや男の人の露出で捕まるのは聞いた事あるけど、女の露出で捕まった人いるのかな。
全裸で連れて行かれたら、奴隷はどんな顔してるんだろう。
羞恥に襲われながら濡らしてしまうのかもしれない。
あううう。 そんな事考えてゾクゾクするなんて、私のバカ、変態!
...あん....。 身体が反応してきちゃった。
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今日は少ししか御主人様と一緒にいれなかった。
少しだけご奉仕して、終わり。
奴隷がしゃぶりながら、感じてくると 「ほら、もう終わりだ」 そう言って出掛けちゃった。
「はうう〜ん、御主人様〜イジワル...」
発情させたまま終わりなんてヒドイよね。
つまんないな。 ブ〜ブ〜。メス豚の不満。
毎日のご奉仕が奴隷の日課なのに、全然足りない。
おっとっと、奴隷が御主人様の不満なんて言っちゃいけないか。
怒られちゃいますね。
でもいいよね。 ここは、ありのままの奴隷を書くところだもん。

少し淋しそうに笑う。
淋しくなんかないやい。
分かってるもん、ちゃんと分かってるもん。
週末のデートがキャンセルになったからって平気だい。
と言いつつ奴隷はこっそり、一枚の書面を手に取る。
それは、私が御主人様に書いた「奴隷誓約書」
淋しくなった時によく見ている。
声に出して読んでみた。
奴隷になったばかりの私の気持ちを誓いにしたものだ。
奴隷というものがどんなものか分からず、ただ一生懸命に考えて書いた誓約書。
何度も何度も読み返す。
あの頃の気持ちとなんら変わってはいない。
もう、大丈夫。
奴隷の顔が微笑んでいる。
優しい顔で笑っている。
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そう思っていたら御主人様が奴隷に言う。
「デートできるぞ。大丈夫だ」
奴隷の顔がパッと華やぐ。 目もキラキラしていた。
「わーい、本当?嬉しいな。嬉しいな。すっごく嬉しい」
奴隷はスキップしたくなった。
毎日のように犯されているというのに、こんな事で喜んでしまう。
やっぱり私は甘ちゃんなんだな。
それとも奴隷にはアメとムチが必要ってことなのかな。
どっちも欲しい私って欲張りだね。
心は甘いアメで、身体はお仕置きのムチがないと私は生きていけないのです。
奴隷の上手な飼い方。
そんな本出してみようかな。 なんちゃって。
「ここは重要なところよ。ちゃんと勉強しなさい。え?分からないの?もうしょうがないわね、先生が教えてあげる。さあ、となりに来て」
こんな勉強だったらみんな楽しんでくれるかな。 うふふ。
でも世の中、変態だらけになっちゃいますね。



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2008.07.09