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奴隷部屋が夏仕様になりました。
見ただけで涼しげで素敵な部屋になりました。
今は夜中の3時。 奴隷は目が覚めてしまったので一人でその部屋に行き、夜景を眺めながらこれを書いています。
奴隷は大のお気に入りです。
御主人様、ありがとうございました。
「なかなかいいな」 「はい、いいですね〜」
御主人様と二人で夏を感じる。
今年の夏はあんな事したいな、こんな事もできるかな、想像しただけでワクワクしてきました。
想像だけでもこんなに幸せになれるんだから、私って単純ですね。

御主人様と調教について話をした。
「こんな調教もいいんじゃないか」 ある人のブログを見て御主人様が言った。
「お前も好きだと思うぞ」
奴隷にはピンとこない。
その行為をみても血が騒ぐほど興奮はしない。
なぜなんだろう。 私はマゾじゃないのかな。
ううん、そんな事はないと思うんだけどな。
私は麻縄で縛られロウソクを垂らされるのが好きだ。
表面をなめしている縄より、ザラザラした麻縄で縛られチクチク肌にささる感じが大好きである。
麻縄が肌をこするだけで 「ああっ...」 甘い吐息がもれてしまう。
身体中きつく縛られ調教されたあと身体についた縄の痕を見るだけで幸福感を感じる。
そしてロウソク。
これも奴隷は大好きである。
トロトロに溶けた熱いロウを身体中垂らされ真っ赤にされる。
「あううっつ!」 乳首や割れ目にこれでもかというほどロウを垂らされ、奴隷は悶え狂う。
割れ目などはいつもヤケドし、皮がむけてしまう。
それでも奴隷はその刺激を求めてしまうのだ。
その奴隷によって好きな調教が違う。
奴隷は主の好きなように遊ばれるわけだが、必ず好きな調教というものがあるはずだ。
もちろん御主人様から受ける調教は全て幸せなのだけれど。
御主人様にも好みの調教があるんだろな。
それが余りにも食い違っているとどうなっちゃうのだろう。
主と奴隷にも相性があるのかな。
そんな事を考えていました。
私は新しい責めにワクワクしたり、怖くて身体がゾクゾクしたり、意識を朦朧としながら御主人様を感じるのが大好き。
しらない事を知りたい、見たい、やってみたいと挑戦したくなるのです。

今日も御主人様に犯されていました。
やっぱり私はオメコ奴隷なんだなって思った。
もちろんアナルも気持ちいいです。 いつもアヘアヘ言いながら悶えています。
でも、どうしてもオメコにも入れて欲しくなります。
奴隷のオメコに御主人様のものを思い切りぶち込んで欲しくなるのです。
放出され体内に御主人様のものが入ってるだけで幸せを感じてしまいます。
アナルだとそれを吸収できないし、次の日には全て排出されてしまうので淋しい気がしてしまうのです。
だからオメコに放出されたり、ゴックンと飲んだりする方が奴隷は好きです。
奴隷の身体中にしみこんでいく、私の中に御主人様がいると思うとものすごく幸せになります。

奴隷がエッチしている時は、自分でもすごいなと思います。
まるでセックスマシーンのように終わりがないんです。
奴隷はものすごくイキやすく、一回の交わりで何度も何度も絶頂を迎えます。
一時間犯されているとしたら最低50回はイッテしまいます。
一分に一回といったところでしょうか。
ずっとイキ続けているのです。
今日も御主人様に犯されている時、御主人様ったら一分間に奴隷が何回イクのか数えていたそうです。
「ガハハハ。一分で3回イッテやがる。すげえな、ケツのほうまでビショビショだぞ」
御主人様は笑います。
奴隷は快感続きでいつも頭が真っ白になったり意識が朦朧としてしまいます。
あまりにもイキすぎて呼吸ができなくなり血圧が下がりすぎて顔が真っ青になる時もあります。
道具なんていっさい使わず、御主人様のものだけで、こんなに狂ってしまうのです。
なぜなのか、それは分かってます。
奴隷のオメコと御主人様のものが、ビックリするほどピッタリなのです。
御主人様も奴隷によく言っていました。
「やっと俺のオメコを見つけたぞ。これは俺のオメコだ。そしてこれはお前のものだ。もう離れるんじゃねえぞ」
その意味が私にも本当によく分かります。
私のものは御主人様のものだと、心と身体が私に教えるのです。
SMだけじゃなく普通に抱き合うだけでもこんなに気持ちがいいんですね。
でも私達はその先を求めます。
調教もその一つだと思います。お互いそれが欲しくなるのです。
私にはSMが愛情行為に思えてなりません。
よりお互いを理解し、結びつきを深め、二人で快感を高めていく。
私達にはSMが自然な行為なのです。
SMだけが愛情表現だけではありません。日々の生活、思いやり、言葉の掛け合い、色んな事で愛情が分かります。
でも私達にはSMも必要なんです。
だから私は愛のないSMはできないのだと思います。
愛がなくなったとしたら、多分私はどこかに消えてしまうと思います。
そうしか私は生きられないのだと私自身分かるからです。
こんな事を書くと御主人様に怒られてしまうかもしれませんね。
でも私は愛が無ければ生きていけない奴隷なんです。
あ、もう6時です。 空が明るいや。
今日はお休みだから、もう一度眠ろうかな。
では、お休みなさいませ。 みなさま。
奴隷は眠ります。
2008.07.19 ▲
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