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ホテルに着きました。
奴隷は御主人様がもってきたバックを見て、これから自分の身に起こる責めを想像していた。
「アヤ、こっちに来い」 入り口でたたずむ奴隷を呼び寄せ、きつく抱きしめる。
「乾杯しよう」  グラスにビールを注いで奴隷に渡す。
「はい、御主人様」 奴隷は御主人様を見てニッコリ笑った。
御主人様も嬉しそうな顔をする。 それだけで奴隷は幸せな気持ちになった。
「乾杯」 二人は目を合わせ、一緒にビールを口にした。
ゴクゴク、音を立てて飲んだ。 喉がカラカラだったようだ。 アルコールが身体に染み渡る。
奴隷は御主人様に寄り添いキスを交わす。 
自然にご奉仕している自分がいた。 いつの間にか御主人様のものをしゃぶっている。
そして調教が始まった。
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御主人様がニヤリと笑った。 何か思いついた時の顔だ。
近くにあったテーブルをひっくり返してベットに乗せる。
その形状を見て、奴隷も何をするのかすぐに分かった。
...私、固定されるんだ...。
「ストッキングを脱いでここに寝転がれ」
奴隷は言われた通りに全裸になりテーブルの脚の間に身を沈める。
御主人様は奴隷の手足を自在に操り、それぞれの場所に固定していく。
奴隷が暴れても動けないようにテープでグルグル巻かれる。
「待ってる間ヒマだろう。よしよし、これをつけてやるからな」
電マンを取り出し、Gスポット責めのアダプターをはめ込む。
「...ああ...それは...」
それを入れられると自分がどうなってしまうのかよく分かっている。
強制的に狂わされてしまうだろう。
御主人様が奴隷の割れ目に指を入れて、濡れ具合を確かめる。
「これだけ濡れてりゃ充分だな」
ズポッツ!
奴隷のオメコに挿入してスイッチを入れた。
「...うああっ...強い...ああっ...あああっ...身体が...ああっ...いやっ...」
いきなり強い快感を与えられ、逃れようとして奴隷は身体を跳ねさせている。
「腰が動くな。ここも動かんようにしておかんとな。足もだな」
腰を浮かす事もできなくなった。 
電マンで責めながら奴隷の身体を固定し、奴隷の動きを確かめる。
...もう逃げられない...。
固定され、どんなに強い快感を与えられても私は動くこともできない。
ただ狂ったように声をあげる事しかできなかった。
「ひいいいっ!...クリが...クリが...あひいいい...イク...うああああっ...いくううう!」
無理矢理イカされても身体は反応し、オメコが濡れていく。
イク度にオメコがヒクヒク動いて電マンアダプターが回転しクリトリスからずれる。
オメコのうねりがそうさせるのだろう。
まるで生き物のようにヒクついている。
それも御主人様は気に入らないらしく電マンが動かないように更に固定していった。
「ひいいっ...ひいいっ...ひいいいいっつ...いくう〜っっ!」
これは喘ぎ声とは言わないだろう、叫び声が部屋中にこだまする。
動けないまま狂ったように絶頂を迎えさせられていた。
シュンッツ!バシッツ!
奴隷の身体にムチが飛ぶ。
「ぐああっつ!あうっつ!」
奴隷のお腹や胸にムチを振るう御主人様の姿がそこにあった。
「ぎゃああっつ痛いっっ」
乳首にムチがあたる度に奴隷の悲鳴はさらに大きくなる。
テープで覆われていないオメコのところにも容赦なくムチを飛ばせる。
逃げる事もできず、身体をくねらせる事もできない。
無抵抗な奴隷に悲鳴を上げさせ、苦痛と快感を同時に与える。
御主人様が楽しそうに笑う。
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御主人様は奴隷の悲鳴を聞きながらビールを飲んでいた。
電マンをズコズコ動かしてみたり、ムチを振るったりしながら、美味そうに飲んでいる。
奴隷は呼吸するのも忘れて快感に狂っている。
息が苦しくなってハアハアと息を吸う。 そしてまた狂う。
「喉が渇いただろ。口あけろ」
奴隷の身体に跨り、上から見下ろす。
...ああ...まさか...。
口を開けろと、もう一度言う。
そして奴隷の怯える顔を見ながら、勢いよく放出していった。
「ゴボッゴボッツ、ゴボボボボッ」
奴隷の口に御主人様のオシッコが注ぎ込まれ、入りきらず溢れ出している。
悲鳴を上げる事もできなくなった。 口の中のオシッコに溺れそうになる。
けれど口を閉じることは絶対に許されないのである。
「ちゃんと飲まんか。勿体ねえだろ」
顔中オシッコまみれになりながらゴクンゴクンと飲んでいく。
御主人様の匂いがした。
奴隷の身体は御主人様の匂いでいっぱいになった。
それがまた奴隷を甘美にさせた。
出し終えた御主人様のものを奴隷にしゃぶらせキレイにさせる。
奴隷はウットリした目で御主人様を見つめる。
御主人様はそんな奴隷にキスをした。
そして奴隷のもっとも好きなロウソクに火をともした。
こころなしか奴隷の顔が嬉しそうに見える。
早く欲しい、そんな目をして御主人様の持つロウソクを見ていた。
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ごめんさい。
もっと続きを書こうとしたのですが長くなってしまうのでまた続きにさせてください。
お許しくださいませ。
この後の奴隷は大好きなロウソクとそして.... 自我が壊されていくのです。
また見にきて下さいますか。
奴隷が汚され、壊されていく様子をご覧頂きたいと思います。
ではまた後日。

< 続く >



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2008.07.05 


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