「疲れたな。奴隷にマッサージでもしてもらうか」
御主人様がベットにうつぶせに寝る。
「はい、御主人様」
奴隷は御主人様にまたがりマッサージを始めた。
大きな大きな背中だ。 意外と御主人様って肌きれいだな。
そうか男の人って夏でもスーツ着てるから背中が日焼けすることって無いんだもんね。
「御主人様の肌きれいですね。奴隷よりキレイかも」
「そうか、ハハハハ」
ギュッギュッツと親指で背骨の周りを押していく。
「おう、気持ちいいぞ」
そう言われるとますます力が入っちゃいます。
奴隷が目一杯力を入れてやると御主人様には丁度いいらしい。
ジットリと汗ばみながら御主人様をマッサージしていた。

ふと奴隷はあるものに気付く。
大きな身体から、ちょこんと飛び出しているものを。
御主人様のお尻の間からはみ出しているタマタマとオチンポ様の先っぽ。
タマタマがビローンって広がってて真ん中に先っぽが頭だしてる形が、なんかモモンガみたい。
「いや〜ん可愛い」 奴隷はそれに興味をもったようだ。
御主人様はうつぶせのまま向こうむいてる。
「うふふ。イタズラしちゃおう」
奴隷はそっと股間に顔をうずめ、オチンポ様の先をペロペロと舐めた。
「おうっ!なんかイイぞ」
御主人様も喜ぶ。
そのまま舌を思い切り伸ばし、チロチロ舐めまわしていた。
あ〜ん、すごく楽しい。もっと舐めちゃおう。
チューチュー吸ったり、タマタマも口に咥えて舌で転がす。
もっともっと舐めたいよ。あ、ここもあった。
奴隷は目の前にある大きなお尻を両手で開いて中の蕾をあらわにした。
菊の蕾がひっそりと顔をだしている。 まだ蕾は閉じたままだ。
「ごっくん。いただきま〜す」
奴隷は美味しいものを見つけたかのように目をキラキラさせながら、そこに口づけした。
ベロリベロリと舐めまわしたり、舌を尖らせ穴の奥に突っ込んでみたり、ディープキスのようにねっとりと舌を這わせ、中のものを吸いだそうとしたり、奴隷の舌は別の生き物のように御主人様のアナルをむさぼっている。
「どうだ美味いか。もっと奥まで入れるんだ。クソの味がするまで吸い出せ」
「...ああ...はい、美味しいです。もっとください」
奴隷は恍惚の表情を浮かべながら御主人様のアナルを欲しがった。
もっと奥まで入れようとお尻をグイッと開く。
菊の蕾が開いている。 そこに伸ばした舌を刺しこみ奥のものを味わろうと舌先でかき回す。
遊び心で息をふうー!とアナルに吹きかけ「涼しいでしょ」と言って御主人様に笑われたりしながら奴隷は御主人様のアナルを堪能していた。
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「こっちにケツむけろ」
御主人様に言われ奴隷も後ろ向きになり脚を開いた。
「...ああ...なんか恥ずかしい」
さっきまで御主人様のアナルをあんなにむさぼっていた奴隷なのに自分の穴を見られるのが恥ずかしくてお尻をすぼめようとしてしまう。
御主人様に視姦されているだけでオメコとアナルがヒクヒクしてきた。
奴隷のオメコはもう濡れている。 自分でもそれが分かるだけに見られてしまうのがなにより恥ずかしかったのだ。
御主人様が割れ目を開き、奴隷の小さなクリトリスを舐め上げる。
「はうっつ。ああん」
奴隷は甘い声を漏らしながら、もっと濡らしていく。
「ひいやああっつ!」
奴隷のクリトリスが敏感になった頃を見計らって御主人様がオマメを噛む。
舐めては噛み、舐めては噛みされると奴隷の脳がおかしくなってくる。
快感と痛みでどうしようもなく感じてしまう。
「あひいいいっ!ご、御主人様...もうダメです...ああ...狂う...狂ってしまう...」
奴隷がいくら入れて欲しいと懇願しても御主人様は入れてくれない。
奴隷にご奉仕をさせながら、いやらしくお尻を振るように命令する。
奴隷は早く入れて欲しくて、メス豚のようにクネクネといやらしくお尻を振る。
お尻を振るだけでもオメコが感じてしまい何度かイッテしまった。
疼いて疼いてたまらなくなった奴隷にようやく上に乗るように言った。
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「はううううっつ!いくううっつ!」
入れただけでプルプル震わせ奴隷はイッテしまう。
そのまま動かなくとも軽い絶頂を何度も迎える。
奴隷は怖くて動けなくなっていた。
感じすぎているこの身体が怖かったのだ。
私は色狂いになってしまう...。自分でもそれが分かる。
御主人様に腰を掴まれユサユサ揺らされるだけで何度も絶頂を迎える。
「ひっ!ひいっつ!ダメ、またイク〜!ダメダメ!また感じるのぉぉ!いっちゃううう」
鏡の前で大股開いてズチュズチュ御主人様のものが出し入れするところを見せられる。
髪を振り乱しながら、いやらしい顔で悶えている自分を見せられ、恥ずかしくて死にそうだった。
なのにどうしようもなく感じてしまう。 
色んな体位をとらされながら奴隷は犯されていた。
御主人様の動きが激しくなってきた。
奴隷の中で御主人様のものがどんどん大きくなるのを感じる。
奴隷の子宮が御主人様を欲しがっている。
「いくぞっつ!」
「あああ〜っつ!御主人様〜!」
奴隷の中に御主人様が放出した。
なんともいえない幸福感が奴隷を襲う。
「幸せ...幸せです...御主人様」
奴隷は放出した後の御主人様のものをキレイに舐めていく。
「こっちに来い」
御主人様の胸に寄り添い抱きついた。
ぐいっと身体を引き寄せられ二人は密着する。
御主人様の心臓がバクバクいってる。
奴隷はその音を聞いていた。
御主人様の音、それだけで奴隷は笑顔になれるのだ。



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2008.07.20 


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