夜、御主人様がやってきた。
だいぶ酔ってるみたい。顔が赤い。
奴隷は裸にピンクのバスローブを羽織り、コーヒーをお出しした。
カウンター越しに向き合って座り、二人で色んな話をする。
カウンターの上にパソコンがある。
御主人様と二人で気になるブログをいくつか覗いてみた。
本当に色んな主従関係がある。
御主人様が奴隷に聞いた。
「お前は俺のなんだ?」
「...えっ...」  奴隷は考えた。
「一言で言ってみろ」  ますます奴隷は考える。
「...奴隷...です...」  そう答えた。
「いつも言ってるぞ。わからんか」  奴隷はどう答えるのが正解か分からなくなった。
「私にとって御主人様がなんなのかは、はっきり分かるんですけど....」
「じゃあ、お前にとって俺はなんだ?」
「...1番大切な人で...御主人様です...」  
「教えてやろう。お前はな、俺の...」
奴隷の髪をグイッと掴み、耳元で囁く。
「俺のモノなんだ。お前の全てが俺のものだ。分かったか、フハハハハ」
「...はい...御主人様...」  髪を掴まれ苦悶の表情を浮かべる奴隷を呼び寄せ、床に座らせた。
御主人様はゴロリと横に寝転がり、奴隷を眺めている。


奴隷のバスローブを脱がせ目の前でオナニーさせる。
恥ずかしがる奴隷の脚を開かせ、オナニーでクリを大きくするよう命令する。
「...あん...あん...御主人様..あううう...もう...こんなに濡れてます..」
自分でクリトリスの皮を剥き、ワレメを指で割り開き、オナニーに没頭する。
「...ああん...あああん...いい...いいの...」
ぷっくり膨らんだクリトリスを指で弾いたり激しく指でこすったり、自分で自分を責めている様を御主人様に見られてる、それだけでワレメからどんどんメス汁が溢れてくる。
御主人様は一人で悶え狂う奴隷を眺め、ワレメに一本指を差し込んだ。
「...ああっつ...ダメ...いく...もう、いちゃううぅ...」
軽く指を動かされただけで奴隷は身体をのけ反らせ声を上げる。
「ガハハハ。潮まで吹きやがったな」
奴隷は潮を吹きながらイッテしまったのだ。
こんなに簡単にイッテしまう奴隷を嘲笑いながらまた指を動かす。
「...ああ...やめて...また...いっちゃうのぉぉ...いっくうっ...」
また潮を飛び散らす。 どうしようもない淫乱な身体だ。
御主人様の上でいやらしく腰を振る奴隷がいた。
入っているだけで感じて感じてどうしようもない。
甘い電流が身体を痺れさせ、とまらない快感に狂わされてしまう。
「...いい...気持ちいいの...御主人様...すごく...いいの...」
御主人様に組み敷かれ、奴隷ははしたないくらいヨガリ声を上げ続けていた。


ご奉仕をしていると御主人様の寝息が聞こえる。
「ふふ、寝ちゃったんだ。大丈夫かな、寒くないかな」
裸で大の字になって眠ている御主人様に奴隷はピンクのバスローブを掛ける。
そしてまたご奉仕を始めた。
両手は御主人様の脚をさすっている。
最近、膝が痛いと言ってた御主人様。少しでも良くなるように。
奴隷は裸のまま、口ではご奉仕、両手でも脚をさすり温める。
「うーん、アヤ。むにゃむにゃ...」
御主人様が寝返り打つ。奴隷は御主人様の背中に跨り、背中のマッサージを始めた。
足の裏のツボも押していく。
御主人様の疲れがとれますように、二日酔いしませんように、そう思いながら力を込めてマッサージする。
30分くらいして御主人様が目を覚ます。
裸で一生懸命マッサージする奴隷を見て喜んだ。
そしてまた奴隷を犯しはじめ、最後は奴隷の口に放出した。
美味しいものをゆっくり味わうように奴隷は飲み込んでいった。
そしてまた今日も犯された幸せを感じていた。
女は変貌していく。
御主人様によって私はこんなに淫乱になった。
男の手によって女が変わる。
女次第で男が上がる。
そんな女になれるだろうか。
そうなりたいと願いながら御主人様に寄り添っていた。



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2008.04.21 


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